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DDQについて、語ってみた件。



唐突に始まりました、DDQに関するトーク回です。

いやぁ、最近据え置きドグマよりも、ハマってやってるような気がするので…。
「結局、ハマってるのドグマかよ!」って感じですが(笑)


そんな感じで、本文は追記からドゾー (・∀・)⊃


そんな訳で、PSVita版サービス終了まで、残りあと2ヶ月ぐらいとなった『ドラゴンズドグマエスト(DDQ)』について、語っていこうじゃあないか。


さて、このDDQ…結構私は面白いと思うのですが、1年ぐらいでサービス終了しちゃうのは、やっぱりあんまりやってる人がいなかったから…なのかなぁ。

このゲームの利点でもあり、欠点でもあるのは、
課金前提(?)なソーシャルゲームにおいて、課金しなくてもシナリオを進めれてしまう
って事ですかね。
私がこのゲームやってる・続けていられるのは、その点も大きかったので。

課金ゲーは滅多にしない(よっぽど元の作品が好きでないとしない)・してもほとんど続かないタイプなので、
無課金で続けれるのはうれしい…けど、メーカーさん的にはどうなんだろう?とは思ってしまいますね( ̄▽ ̄;)


あとは、サービス当初、RPGという触れ込みな割に、動作がもっさりしていたのがネックだったのかなーと。

メニュー画面を開くのに、5秒以上の読み込み、そして詳細な画面を開いた後に、また読み込み…だったから、結構ロードでそんなにイライラしない私でも、『これはアカン…』と思ってしまったり( ´ ω ` ;)

あと、サービス当初はしょっちゅうメンテがあって、その度に時間がかかるアプデをしなくてはいけなかったのが苦痛でした…。
やっぱり、ゲームは自分がしたい時にサッと始められるのが良いね♪


あとは、据え置きドグマをプレイ済みな人があまりこのゲームしてないのは、明らかにポーンシステムが合わないからだろうなーと。
…特にコミュをしてるポーン愛な方々には、合わないわな( ̄▽ ̄;)

プレイし始めた当初は、このポーンに感情移入させないようなシステムが私は好きではありませんでしたが、
今はそれなりに愛着がありますね。
特殊スキル持ってないけど、やっぱり初期からいるメンバーに愛着があるので、 ずーっとこのまんまで来ているという…(笑)
まぁ、元々ドグマを前提に作ってた訳じゃないから、こういうシステムなのは仕方がないんだろうな。



ですが、それ以外なところは『ドグマらしさ』も、私は感じるところがちゃんとありまして。

1番『らしさ』を感じるのは、シナリオですね。


据え置きドグマでも度々あった、『究極の選択』なのがDDQでもあったりします。

エストを受ける場合、依頼人の要件をそのまま受ける…だけかと思いきや、依頼人とは逆の事を言う人もいる訳です。

どちらにも是も非もありそうな場合…こんな場面になるクエストが、据え置きドグマよりも多いような気がしました。


ゲーム…だけじゃなく、リアルでもありますが、『選択肢』とは『選択する』事によって違う結末が得られるからこその、選択なのです。
某ゲームでは、どの選択肢が選んでも、結局は同じ結末を迎えるので…私はそこが凄く納得がいきませんでした。

何を選んでも、全て同じになるのなら…『選択肢』って必要なのかなぁ?( ´ ω ` )



あとは、ゲームの戦闘システム…ですかね。

「何だよー、アクションじゃないのに、ドグマらしさとかあんのかよー」

…と、思う人はいると思いますが、結構上手く作っているとは思うのですよ。


DDQはターン制だけど、ただ闇雲に攻撃してても、敵によっては当たらない・そもそも攻撃できないなんて事もあるし。

ダンジョン事に効果的なパーティーを編成し、敵の動き(ってか、テキストだけどw)を読み、防御や敵の対象を変えたりする。
自分のパーティーが低レベル・弱いジョブでも、サポさんチームの中にLvが高い強力なジョブのポーンがいると、勝てないポスでも勝ててしまう…っていうのは、立派にドグマらしさだと思うのです。



好き勝手に語ったら、凄く長くなった…(^_^;)
けど、とりあえず語れたので満足しましたーv

ストーリーについては、まだ攻略中…ED(←ちゃんとあるらしい)を見てないので、あんまり詳しくはまだ語りません。
でも、だいぶ大詰めなところまできてると思う…。

EDでは、どうやらジュリアンの好物『祭事用パイ』が好きな理由が明らかになるとかで、今から楽しみです♪